長谷川祐子のオンライン講座が始まりました!

Zoomを使った講座となります。

 

参加費:2,000円/人 (※事前振込)

 

(1)月1講座

 毎月1回(25日前後)19:00~20:00に行われる講座です。

長谷川祐子が皆様へぜひ知っていただきたいアメリカ消防の情報をお届けします。

 

(2)再演リクエスト講座

 (1)で開催された講座の再演になります。受講済みのお客様もリピート受講可能です。(リピート受講の場合は、参加費500円となります)

 

(3)グループ向け講座

 5名様以上の団体様でご希望のテーマに合わせた講座をお届けします。お問い合わせください。

 

 


◆現在募集中のオンライン講座◆

9月22日(水)19:00~20:00 《再演》アメリカ消防”水害に立ち向かう”

  アメリカの代表的な自然災害の一つが「洪水」です。

米国消防局やFEMAの活動、州政府と地域自治体、被災地域の人々とそれをつなぐ教会と地域住民協議会など、「衝突」と「諦め」そして「協働」と複雑な織物のような復興模様が描かれ、避難所の貧しさも報告されました。

それをどのように解決していったか?

洪水保険制度はいかに作られたか。一緒に考えてみませんか??


月1講座 お申込みは↓こちら↓からどうぞ


◆再演リクエスト講座


過去に講演された講義の再演になります。再受講も可能です。

※内容は告知なく更新される可能性があります。あらかじめご了承下さい。

 

参加費:2,000円/人 (※事前振込。再受講の場合は500円/人)

山火事多発国アメリカに学ぶ戦い

「ホットショット」と呼ばれる山火事専門消防隊についてや、驚きのGetty美術館の防火システムなどをご紹介します。

 今、世界は温暖化による気候の変動で、大気の乱れや水不足などの環境の混乱が連続して起きています。日本ですら今年3件の大規模山火事が起こりました。私たちの生活を守るため、消防士や消防団の命を守るために、山火事多発国であるアメリカから学べることが多くあると感じております。

 

アメリカ消防”水害に立ち向かう”

  アメリカの代表的な自然災害の一つが「洪水」です。

米国消防局やFEMAの活動、州政府と地域自治体、被災地域の人々とそれをつなぐ教会と地域住民協議会など、「衝突」と「諦め」そして「協働」と複雑な織物のような復興模様が描かれ、避難所の貧しさも報告されました。

それをどのように解決していったか?

洪水保険制度はいかに作られたか。一緒に考えてみませんか??

 

米国消防と新たな戦い電気自動車

  最近の欧米消防隊の懸案事項は新しいタイプの火災です。それは「高速道路での電気自動車火災」です。

今年2021年国家運輸安全委員会が高電圧のリチウムイオン電池の火災に対して4つの安全勧告を発表しました。

それに対して、米国テスラ社のイーロン社長が抗議の声をあげています。なんと、”消火しないでくれ、最後まで燃やしてくれて方がいい”と言ったのです。

その火災に対して消防隊はなんと6時間もの消火時間をかけなくてはならなかったのです。

全く新しい構造である電気自動車はその性質上バッテリーに多くの問題を抱えているのです。石油系の自動車は長年の使用によって、火災に対しても十分な安全基準が構築されていますが、電気自動車は、まだ手探りの状態と言っても仕方がない状況なのです。

 

今回はこの電気自動車の構造と火災に出合った時の対処方法と、なぜ消火に長時間かかるのかなど、理解するための解説と現在わかっている事実をお知らせいたします。お楽しみに!

 

再演希望のお問い合わせは↓こちら↓からどうぞ


◆グループ向けオンライン講座


5名様以上の団体様でご希望のテーマに合わせた講座をお届けします。

 

グループ向けオンライン講座お問い合わせは↓こちら↓からどうぞ